この度の令和6年能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興そして被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

今回は、型枠工事について、その流れと必要な道具を簡単にご紹介したいと思います。

作業の流れ

1.拾い出し作業

施工予定の図面から、必要な材料や寸法を計算する作業です。型枠の形や数を決めます。

2.型枠加工作業

拾い出した材料を、加工図に従って切り出したり組み合わせたりする作業です。主にベニヤ板や金物を使います。

3.墨出し作業

型枠を建てる位置に、墨壺という道具で線を引く作業です。型枠のズレや歪みを防ぐために、正確に行います。

4.型枠建込作業

墨出しした位置に、型枠を組み立てていく作業です。型枠がコンクリートの圧力に耐えられるように、しっかりと固定します。

5.コンクリート打設作業

型枠の中に、コンクリートを流し込んでいく作業です。型枠に異常がないかを確認しながら、均一に充填します。

6.型枠解体作業

コンクリートが固まったら、型枠を外していく作業です。型枠の材料は再利用できるものは回収します。

型枠工事に必要な道具

型枠工事には、様々な道具が必要ですが、代表的なものをいくつかご紹介します。

– ハンマー:型枠の釘打ちや解体に使います。重いタイプと軽いタイプがあります。
– 墨壺:型枠の位置に線を引くために使います。糸に墨を付けて使います。
– グラインダー:コンクリートの切断に使います。粉塵が出るので、保護具を着用します。

以上が、型枠工事の流れと必要な道具の一例です。
皆さまに少しでも興味をもっていただけると嬉しいです。


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